就職の厳しい時代。有名企業一社の求人に何百と言う応募が殺到する就職活動。
就職を勝ち得るには履歴書の書類選考通過が大切。
履歴書の書き方のポイントは?
このサイトでは、履歴書の書き方のポイントを随時紹介していきます。
スポンサードリンク

履歴書書き方見本例のお勧め

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
履歴書日付は会社に履歴書を持参する日、もしくは履歴書をポストに投函する日を記入します。
履歴書の年の部分は西歴・元号どちらでも構いませんが、以降の文章に出てくる日付は、西暦なら西暦で、元号なら元号で統一するのを忘れないようにすることが履歴書書き方マナーとしては大切です。
履歴書はあなたの分身として、1番最初に目を通される書類。
履歴書作成には必要最低限のマナーは必ず守りましょう。

有名企業一社の求人に何百と言う応募が殺到する就職活動。
最近では珍しいことではありません。

履歴書での書類選考は落とすための作業であることは承知のとおり。
選考側に労力が必要であるケースともなれば、その工程はより一層流れ作業の度合いが強くなってきます。

では、どういう履歴書の書き方が良いのでしょうか。
履歴書のコピーや誤字脱字の履歴書は論外ですよね。
ほんの少しのミスでも不採用箱へまわされるのだと肝に銘じておきましょう。
履歴書は本来ゆっくりと時間をかけて作成するもの。
そんな履歴書には、修正液は必要ないはずです。
もし、履歴書の文字を間違えてしまったら、その履歴書は潔く破り捨て、改めて書きなおすのがマナーだといえるでしょう。
履歴書書き方のポイントとして「下手でもいいから丁寧に!」「心をこめて!」などといったアドバイスを目にします。
もちろん履歴書書き方として一般的ですが、もちろん例外もあります。

字の汚さを自分で認めていて、応募書類の段階で落とされることが多いという人は、迷わずパソコンやワープロなどを使って作成してみましょう。

履歴書はあくまで手書きにこだわりたいという人は、万年筆がお勧め。
履歴書をボールペンを使用しても書いても構いませんが、実際に履歴書を書いてみると単純に上手く見えるのがわかります。
履歴書の文字の筆圧の強弱がでやすいこともポイント。
単調である履歴書による選考作業のなかで、人間味を醸し出す履歴書は目をひくはずです。
履歴書なんてコンビニで売ってるのでもいいんじゃないの?という人がいます。

確かに、どんな形式の履歴書であっても、問われるのは内容。
履歴書の中身さえしっかりしていれば、通常コンビニなどで目にする履歴書でも問題はないかもしれません。
しかし、志望する人達の経歴が全く同じというわけではないはず。
たとえば、積極的な性格を営業職で活かしたい人、コツコツ積み重ねて結果を出すのが得意な人、全く同じ履歴書に書こうということ自体に無理があると思いませんか?

市販されている履歴書には様々なタイプのものがありますから、より自分の書きたい項目にスペースを割いているものを選ぶべき。

大きめの文房具店へ足を運べば、その種類の多さにびっくりするはずですよ。
履歴書はあなたの分身として、1番最初に目を通される書類。
あなたというオリジナル商品をアピールするための「カタログ的役割」を担うもの。
まずは「いかに選者の目をひきつけるカタログを作る事ができるか」が課題となります。

しかし、相手の目に止まる=派手にアピールすればよいと解釈するのはいささか早合点。
ここでいう目に止まる履歴書とは、ルールを踏まえて、丁寧かつ的確に記述してあるものをいいます。

身軽な履歴書ではなく、しっかりビジネスマナーの塊である履歴書であること。
これこそが、最重要ポイントでしょう。

2006-2009@履歴書の書き方のコツ教えます!見本例あり